ピッチング・バッティングフォーム動作改善と身体作りをサポート

ピッチングルームではパフォーマンスUP、肩・肘の故障防止のために、解剖学・運動学的なフォームの動作改善、正しく関節を動かすためのフィジカルトレーニング、体のケアのための整体の三つのアプローチで選手をサポートしていきます。

まずはご紹介も含めて、社長ご本人のことからお聞きしたいと思います

上中氏:
趣味・特技は野球、旅行、今はヨガにもハマっています。毎日欠かさずやってるのでだいぶ上達しましたよ。
好きな本は「野球太郎 」、最近は成功した人の本をよく読みます。
あと、音楽は「いきものがかり」が好きで、ギターも多少弾きます。結婚式の時はゆずの曲で弾き語りも披露してみました(笑)

座右の銘は?

上中氏:
「勝つための近道はなし」

学生生活の思い出に残っていることをお聞かせください

上中氏:
幼い頃から野球をやっていて、高校3年生の夏の甲子園予選の最後の大会のことです。僕はピッチャーで9回ツーアウトランナーなしまで2点差で勝っていてあと一人というところで、振り逃げから同点にされ、延長戦でホームランを打たれ、負けてしまった試合が一番の思い出です。こんな経験はなかなかできないと思います(笑)

それは忘れられない思い出ですね(笑)
では、この道を志したきっかけや現在に至るまでの経緯をお聞かせください

上中氏:
以前、理学療法士の先生を講師に迎えて肩や肘のケガを防ぐことをテーマにした講演会を当整骨院で開催しました。
自分自身もずっとやって来て、今でも甲子園まで高校野球を観戦に行くほど野球好きな私は、その講演を聞きそれまで以上に投球フォームに興味を持ち、研究を始めました。

野球教室「ピッチングルーム」の特徴を教えてください

上中氏:
柔道整復師の資格を生かし、解剖学や運動学の動きを取り入れ、正しいピッチングフォームやバッティングフォームの指導を行っています。
特にピッチングは肩・肘の故障は投げ過ぎが原因だと言われていますが、私はフォームに原因があると考えております。関節や筋肉の動かし方など専門的な使い方をマスターすることで肩・肘の故障を防ぐことができ、なおかつ、パフォーマンスがUPできます。

「ピッチングルーム」はどのような方におすすめですか?

上中氏:
肩や肘を痛めた経験から正しい投げ方をマスターしたい選手、球速UPやコントロールを良くしたい選手、打率を上げたい選手、ライバルに差をつけたい選手など、野球が上手くなりたいと思っている選手に来ていただきたいです。

指導を通じて嬉しかったエピソードがあればお聞かせください

上中氏:
肘のケガで投げれなくなった選手が使い方をマスターし試合に復帰したことや、うまく使えなかった選手がみるみる上達し、試合で活躍したことがうれしいです。
選手が成長する過程を見ることがとてもやりがいがあり、また選手の将来がかかっているので、責任も感じながら指導を行っています。

特に心がけているところは何でしょうか?

上中氏:
ただ回数を重ねるだけではなく、選手自身にもどこの関節をどのように動かしているかを考えて、意識をしながら、取り組んでもらうよう、指導をしております。
近い将来、ここから有名なプロ野球選手が育つことも目標のひとつです!

今後の展望を教えてください

上中氏:
今は、ヨガの勉強もしていて、ヨガやトレーニング、ストレッチを組み合わせた一般の方向けの健康教室も行いたいと考えております。

野球やスポーツが楽しんでできて、更に好きになれるよう、指導を通じて一緒に成長して行きたいと思っています。
「ピッチングルーム」は明るく楽しい場所です。みなさん、お気軽にお越しください!