九州りんご村 三翠園

西日本新聞で紹介されました。

九州りんご村 三翠園

嘉麻市馬見の「九州りんご村」が収穫の季節を迎えている。村内の「三翠園」では従来の栽培法に加え、新たな方法で育てた分のリンゴ狩りを今年から始めている。
同園で行うのは、イタリアが発祥とされる「高密植わい化栽培」。背丈が低い苗木を狭い間隔で植え、枝が重ならないように斜め下に向かう作業を施している。リンゴに満遍なく日光が当たるため、低い位置でも大きく、色づきも良く育つという。同園の赤地正志さん(47)は「だれでも手が届く高さになっているので、小さな子ども連れやお年寄り、車いすの人など幅広い層の人に来てほしい」と話している。
園によると、現在の旬はリンゴが「サンつがる」でナシは「豊水」や「二十世紀」。同園では12月上旬頃まで果物狩りを楽しめるという。新型コロナウイルスの感染対策として、来園の際はマスクの着用を呼びかけている。

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