赤尾組 赤尾嘉則 型枠工事

赤尾組 赤尾嘉則

型枠工事

「型枠工事」というお仕事とは?
コンクリートを成型するお仕事です。
建設工事において、主に鉄筋コンクリート造の建物(ビル建築や施設建築等の比較的規模の大きな建物)に関連する職種です。
鉄筋コンクリート造とは、その名の通り鉄筋とコンクリートで造られる建物で、作業工程としては、組み上げられた鉄筋を合板で加工した「枠」で囲い、その中へまだ固まる前のやわらかいコンクリートを流し込むという手順になります。
型枠工事とは、この「枠」を加工することから始まり、現場で取付けし、コンクリート硬化後、「枠」を取外すまでの工事のことを指します。
また、一般的に型枠工事を行う職人のことを「型枠大工」と呼んでいます。

「型枠工事」の魅力は?
出来栄えを左右する重要な役割を担う。
建設業界には、鉄筋コンクリート造の建設工事の際に、特に重要な役割を担う職種として「躯体三役【くたいさんやく】」と呼ばれるものがあり、「とび工」「鉄筋工」「型枠工」がそれに該当します。
なかでも「型枠工事」はコンクリートを成型する職種であり、硬化したコンクリートの出来栄えに直接影響を与える為、高度な知識や技術力が要求されます。 使用する材料の性質や建築物の特性を熟知し、細心の注意をはらって作業に挑まなければなりませんが、思い描いたコンクリートが完成した時の充実感は、ほかでは味わえない醍醐味です。

赤尾組における「型枠工事」とは?
型枠工事専門業者として創業。最も大事な事業。
わたしたちは本来、型枠工事の専門業者として創業しました。
今でも「型枠の赤尾」という認識のほうが広く知られているかもしれません。それほど型枠工事の実績は長く、業界では確固たる地位を築いてきました。
わたしたちにとっても、創業した事業であり、この事業から発展してきた歴史があるため、最も大事な根幹の事業となっています。

先輩社員のメッセージ
株式会社赤尾組
型枠事業部 主任
小松信也 2003年入社


入社のきっかけを教えてください
型枠なら赤尾組
もともと、ものづくりに興味があり、建設業で働きたいと考えていました。
また、体を動かすことが好きだった為、自分には現場での作業が向いていると思っていました。知人が型枠解体業で働いていたのをきっかけに、この職業の事を知り、その知人から「型枠大工になりたいのなら赤尾組!」とのアドバイスをいただいたのが入社のきっかけです。

仕事のやりがいは何ですか?
次の現場もよろしくね!
施工図を基に自分で加工図を作成し、その加工図を基に数人の職人を率いて現場施工を行います。熟練の職人たちが、安全で効率よく働ける様に段取りする事も自分の仕事なので、様々な事に気を使いますが、指示された工期内で業務が無事に終わったり、指示通りのコンクリートが出来上がった時の達成感は、大変気持ちの良いものです。また、元請業者の方々から、「また、次の現場もよろしくね!」と言われた時や、実際に自分を指名していただく時はやりがいを感じます。

赤尾組はどんな会社ですか?
いつもみんなで仕事をしている雰囲気
専属の協力会社さんも含め、経験豊富な型枠大工さんが多数在籍しているので、仕事の事なら何でも相談出来てすぐに解決します。また、赤尾組には「みんなへ、みんなで。」という考え方の方針があり、いつもみんなで仕事をしているといった雰囲気です。その為、不安な時、自信が持てない時でも「同僚や後輩、先輩や上司という味方がいる」、「一人じゃない」といった心強い気持ちになれます。
型枠工事の協力会社さんからなる「赤友会」という協力会があるのですが、仕事や親睦会を通して深い絆で結ばれていて、色んな面でサポートし合える事も赤尾組の魅力かも知れません。



私は何の知識も経験もありませんでしたが、何の不安も問題もなくこの仕事を続けて来れました。型枠大工は重要な役目を担っていることもあり、現場の中でも一目置かれるかっこいい職業です。興味のある方は、ぜひ、この業界に飛び込んで来てもらい、かっこいい一流の職人を一緒に目指しましょう。